ほとんどの人が一度は経験する「カギの紛失・置き忘れ」ですが、カギ犯罪の被害者とならないようご注意ください。
@カギには特定されること(マンション名・部屋番号・名前など)を絶対に書いてはいけません。拾った悪意の第三者に侵入されてしまいます。
A合カギを作って、信頼できる同性の友人に1本預けておきましょう。紛失した場合は借りることができるからです。
この場合、一番大事なことは、友人の中でもすぐに取りに行ける距離に住んでいる人を選ぶということです。
なお、合カギはカギ屋さんで作った方が確実です(ホームセンター等では精密さに欠ける可能性があります)。
B一時的にでも紛失の場合は、カギそのもの(シリンダーといいます)交換をしないと危険です。
営業日であれば、16時までにお電話いただいた場合は24時までにお伺いしてシリンダー交換が可能です(事件などが起こっては当社も困るため、カギ屋さんより安くやってさしあげています)。
ちなみに、Aのカギですぐにお部屋に入ってはいけません。拾った悪意の第三者がすでに部屋の中で待ち伏せしている可能性があるからです。
カギをお持ちした責任者が到着するまで、部屋には入らずお待ちください。
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